木曽漆器工業協同組合
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現在の木曽漆器
日本各地で発掘された遺跡調査からも漆で塗られた棺や装飾品が数多く報告されています。このように漆は古くから使われてきました。飛鳥から奈良時代にかけて飛躍的に発達した漆工技術は建物・装飾品や芸術分野にも取り込まれて今日までの日本文化財として残されております。当産地ではこの大切な文化財を守るため技術の高い漆工職人が多数文化財の修復工事に携わっております。今後も文化財の修復にも力を注ぎ、更に職人の技術の向上を計ると共に日本の大切な文化財を守る仕事に誇りを持って携わっていきたいと思っております。
西本願寺
厳島神社 山車
▲西本願寺の修復風景 山車
▼広島厳島神社  
神輿(みこし)・山車・太鼓など地域の大切な文化財やお宝品も多数手掛けております。修復等のお見積りも無料でさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
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